【お知らせ】実習
いつも読んでいただきありがとうございます。来週から教育実習のため少しの間お休みさせていただきます。
行政書士試験【過去問No.1】
過去問は行政書士試験合格への近道です。と言っても何で近道なの?って思うかもしれません。
理由は1つ。過去問と同じ問題が出るからです。嘘だーそんなことないと思われる方は過去問のこなしてる数が圧倒的に少ないです。実際に去年の問題にはいくつか出ていました。受験者はわかると思いますが、東京都以外にも特別区が置けるというも問題は穴埋め問題として過去に出題されています。それもそんな前じゃないはずです。
以前出てた問題がまた出てくる。また出てくる問題を解くことが近道になるのです。
丸々1問出てくるかもしれません。または肢レベルで出てくるかもしれません。そこはわかりませんが、、、過去問が繰り返し使われてるのは事実であり、これは過去問題集をやっていると過去問のあいだでそのような現象が起きてるのがわかると思います。
ぜひ過去問を解き回してください。5周でも10周でもいいです。満足いくまで回してください。そのうち絶対にわかる問題が出てきます。そうすると楽しくなります。そこまで行ったら合格したも同然です。
あと5ヶ月。是非合格目指して頑張ってください^_^
100のあやふやな知識より10の正確な知識
行政書士試験ではより正確な知識が求められます。これ正解かな?という問題が多いよりも、これが正解!と思える問題が多いことが大切です。
出題パターンは5肢択一や、組み合わせ問題、入れ替え問題、空欄問題、そしてたまーーーーーに個数問題が出ます。個数問題は時間が勿体無いので捨てもんですね。
これらを短い時間の中で解かなくてはいけません。そのためにはより正確な知識です。そして短い時間の中でいかに正確な知識を出すためには過去問を中心としたアウトプットの学習が大事になってきます。過去問からも学ぶという姿勢も大切にしていきましょう。